アクセサリー

こちらでは男性向けアクセサリーについて解説したいと思います。ファッション初心者のうちは、アクセサリーを無理に付ける必要はありません。というのも、アクセサリーというのは、良くも悪くも主張するアイテムです。それなりに着こなしのベースが整っていないと浮いてしまいます。

まずはメンズファッションスクールでお伝えしている基本的なファッションアイテムを揃え、着こなしのベースを整えてください。ベースが整うと、今までのファッションが少し退屈に感じられるようになります。そんな時に活躍するのがアクセサリーの存在です。

アクセサリーというのは、シンプルなファッションに彩りを添えてくれるアイテムです。ベースが揃わないと悪目立ちをしてしまうということをしっかりと理解しておいてください。

アクセサリーの種類について

アクセサリーにも様々な種類があります。ブレスレット、ピアス、ネックレス、アンクレット、指輪などが該当します。そして時計もまたアクセサリーとしての位置づけで考えても良いものです。ではこの中で、大人の男性が取り入れていいものはどれでしょうか? 正解は「ブレスレット」と「指輪」、そして「時計」のみになります。

ピアスやネックレスは主張が強すぎてしまい、チャラさ全開になってしまいます。キザさが強いと印象はどんどん悪くなりますので、ここまで取り入れる必要はありません。自己満足の世界になってしまいます。

シンプルな着こなしの中に、ブレスレットと指輪と時計が加わるだけでも、十分華やかさを出すことができます。(時計に関してはこちらのページを参照してください)

アクセサリーは3点までに収める

アクセサリーにおけるメインとなるのは「ブレスレット」です。指輪といっても付けていいのは「結婚指輪」くらいです。その他は無し。アクセサリーの数は指輪1個、ブレスレット1個、時計1個、合計で3点までに留めるようにしましょう。僕もそれ以上は付けないようにしています。

自己満足に浸るのではなく、おしゃれに見えて、キザに見えすぎないぎりぎりで留めることが大切です。

ブレスレットの種類について

ブレスレットといっても様々な形態のものがあります。どのようなブレスレットがいいのかというと、「コード」「ストーン」「シルバー」のいずれかになります。どれもシンプルな一連のものが理想的です。予算にもよりますが、ブレスレットは1〜3個揃えれば十分ですので、ちょっと背伸びをして買い揃えるのも良いでしょう。

あまりに安っぽいものを買うと、大人の雰囲気にそぐいません。まずはトライアルで揃えてみるのも構いませんが、アクセサリー類にはそれなりに投資をした方が長く使えますし、愛着も湧きます。ぜひ今回ご紹介するものを中心にそろえてみてください。

コード系ブレスレット


http://www.sosfp.jp/

まず初級編は紐状になっているコードブレスレットです。ちょっと前にブームになった「チャン・ルー」というブランドが代表的です。この手のモノはセレクトショップでも多数見かけますので、取り入れてみると良いでしょう。価格帯は5000円〜2.3万円くらいが一つの目安になります。

サッカーをやっていた人なら懐かしく感じる「ミサンガ」のような雰囲気ですね。これくらいでしたら、いやらしい感じもしませんので、積極的に取り入れてみても良いでしょう。色は気に入ったもので構いません。僕なら夏らしいグリーンか、オーソドックスに使える黒やネイビーを選びます。

大人向けのアクセサリーショップとしておすすめなのが「シンパシーオブソウル」というショップ兼ブランドです。シンプルなデザインと上品な雰囲気が特徴です。恵比寿にお店があり、百貨店の中にも入っています。オンラインストアもぜひ利用してみてください。個人的にもよく出入りするお店の1つです。

ストーン系


http://its12midnight.com/

続いてがストーン系です。パワーストーンではなく、ファッション性の高いストーン系のアクセサリーも腕元に映えますので1つトライしてみるのも良いでしょう。代表的なブランドは「SunKu(サンク)」というブランドです。こちらも通販で購入が可能です。僕もアクセサリーはお店で探すのが大変なので、たいてい通販で買ってしまいます。

シンプルな一連のブレスレットで、シルバーとネイビー、またはシルバーとグリーンの組み合わせがとてもよく使えます。僕も個人的に所有していますが、夏場には欠かせないアクセサリーとなっています。もちろんセレクトショップで同様のものを買い揃えるのも良いでしょう。zozoでも割と充実しています。

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