Tシャツの基本


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こちらではTシャツについて説明したいと思います。Tシャツというとカジュアルな物を想像されている方も少なくないと思います。

ここでご紹介するTシャツは大人が休日に着られるようなシンプルで上質な物を指しています。着こなしのバリエーションを増やすために、ぜひ新調してみてください。

まずは無地から選ぶ


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どのようなTシャツを選べばいいのかというと、まずは無地の物を選びます。文字が入っていたり、写真がプリントされていたり、このようなTシャツですと、どうしても学生のような見た目になってしまいます。(上の写真はNG例です)

大人に必要なTシャツはまずは「無地」です。色は「白」「紺」「グレー」などを選ぶと大人っぽいので良いでしょう。

休日に着る機会の多いカットソーですが、適当に買い揃えてしまっているアイテムだと思います。

ただでさえラフな印象の強いTシャツですので、それなりにこだわりを持って選びたいものです。目安は5000円。枚数は3枚あれば十分です。よれたTシャツや柄物のTシャツ、プリントTシャツなどはとことん手放しましょう。

3種類のおすすめのTシャツ


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MFSがお薦めするTシャツは以下の3つです。

①無地 
②ボーダー柄 
③プリント柄

まずはもっとも合わせやすい無地のTシャツから買い揃えましょう。着こなしのベースとなるような、とても使いやすいアイテムです。

無地が揃ったら、柄物の中でも比較的合わせやすい「ボーダー柄」にトライしてみてください。着こなしにアクセントが加わり、おしゃれな雰囲気が漂うようになります。

そして最後にプリント柄を選びます。これは難易度が少々高いですが、大人っぽい柄を選ぶとおしゃれに見えるようになります。それぞれ着こなし方も含めて、ポイントを理解しておきましょう。

襟元の形


Tシャツは襟元のデザインによっていくつかの種類に分けることができます。Vネックは胸元がV字に開いているデザインのものです。ちょっと前にすごく流行ったデザインでもあります。

正直、今ではあまり旬なデザインではありません。特にVが開きすぎているものは「チャラい」「気持ち悪い」と女性からの評判も散々です。選ぶのであれば、上の写真のようになるべくVが浅めの物を選ぶと良いでしょう。

クルーネック

もう1つが上の写真のような丸首と呼ばれるいわゆる一番ふつうの襟元です。実はこれが旬なデザインとなっています。やりすぎず、自然な見た目だからこそ、改めて見直されています。

ただし、あまり安いものを買ってしまうと、本当に「ただのTシャツ」に見えてしまいます。だからこそしっかりと投資することが大切です。

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購入はユナイテッドアローズかトゥモローランドのオリジナルを選びます。5000円前後で購入ができるはずです。もしくはカットソー専門ブランドである「スリードッツ」の物を買うのもお勧めです。単価は上がりますが、やはりシルエットは綺麗です。縫製も良いのでオススメできます。