名刺入れ

ビジネスシーンにおいて意外と目立つ小物といえば、「名刺入れ」が挙げられます。名刺交換の時に視界に入ることも多いため、その人の経済力やセンスが垣間見れるアイテムが名刺でもあります。実はお財布よりもよく見られますので、それなりに投資をする必要があると思っています。

こちらのページではビジネスシーンで好印象を与える名刺入れをいくつかご紹介してみたいと思います。少し背伸びをして、良いものを買い揃えてみてください。必ず元は取れるはずです。実は財布よりも重要度は高いと僕は考えています。

フェリージの名刺入れ


https://www.felisi.net/category/CARD_CASE/125000016005000.html

まずはセレクトショップで手に入る高級バッグブランドとして一時代を築いたフェリージの名刺入れです。一時期、できるビジネスマンはみんなフェリージのバッグを使っているときがありました。今ではそこまで見かけることは少なくなったものの、まだブランドとしての価値は高く、名刺入れもなかなか良い雰囲気に仕上がっています。

型押しのレザーには高級感が漂い、人との違いを出すにはもってこいのアイテムです。色は黒もいいですが、あえて少し明るさを感じるネイビーを選ぶと地味になりすぎません。僕もフェリージの財布を長く使っていたので、自信を持っておすすめできます。

ペッレモルビダの名刺入れ


http://zozo.jp/shop/echelleliberte/goods/7733267/?did=20849064

国内のバッグブランドとしても有名なペッレモルビダの名刺入れです。バッグは6万円前後なので、なかなか気軽には手を出しにくいですが、名刺入れでしたら1万円台で手に入ります。革のグレードも高く、作りも丁寧ですので、それなりに長く使える名刺入れかと思います。今回ご紹介する中でも最も正統派と呼べます。

ヴァレクストラの名刺入れ


https://www.valextra.jp/products/detail.php?product_id=1904

一気に価格帯は上がります。イタリアのヴァレクストラといえば、知る人ぞ知るレザーブランドです。国内ではミッドタウンや銀座三越、阪急メンズTOKYOなど、かなりグレードの高いテナントに出店しているブランドです。まさにエグゼクティブ向けと言って良いブランドです。

様々なカラーがありますが、その中でも目が覚めるような鮮やかなブルーがおすすめです。安い革だとここまできれいな色は出ません。せっかく単価を上げるのであれば、黒やブラウンなどのオーソドックスな色ではなく、少しアクセントになるような色合いを選んでみてはいかがでしょうか。

モンブランの名刺入れ


http://www.beams.co.jp/item/beamsf/wallet/21657016247/

言わずと知れた万年筆のトップブランド、モンブランの名刺入れです。このロゴを見れば、「この人は良い名刺入れを使っているな」と気づく人も少なくないはずです。ルイヴィトンやグッチなどのトップブランドの分かりやすいロゴが入っているのは、あまりセンスよく見えませんが、このような知る人ぞ知るブランド使いであればイヤラシくありません。まさに正しいブランドの使い方と呼べるでしょう。

FAROの名刺入れ


http://www.beams.co.jp/item/beamsf/wallet/21647124106/

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