ビジカジ用シャツ

続いてビジカジ用のシャツについてお伝えします。

ビジネスカジュアルで使うシャツですが、まず選んでいただきたいのが【柄物】です。ストライプやギンガムチェックなど、シンプルな柄の入ったものを選ぶようにします。無地のシャツもNGではありませんが、ネクタイがない分、どうしても寂しい印象になってしまいます。まずは柄物から揃えていきましょう。

そして注目していただきたいのが、【襟の形】です。シャツの上にジャケットを羽織ったときに、襟の収まりの良いものを選びます。襟をボタンで固定する【ボタンダウン】か襟の開きが大きく、ジャケットの襟下に上手く収まる【ワイドカラー】か、どちらかを揃えるようにしてください。

シャツは価格帯によって以下のお店の中から、無理のない範囲で買い揃えてみてください。シャツは消耗品です。あまり無理をしすぎる必要はありませんが、5000円以下のものはNGです。少しずつ買い揃えていきましょう。

■スーツカンパニー 5000円
■カミチャニスタ(通販)5400円
■麻布・ザ・カスタムシャツ 6000円
■鎌倉シャツ 5000〜7000円
■ユナイテッドアローズ 13000円

こんなシャツはNGです

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街を歩いていると、このようなシャツを着ているビジネスマンの方をよく見かけます。これはNGです。ボタン周りにゴテゴテとデザインが施されているものは非常にチープに見えます。実際、こういうシャツは価格も安く、おしゃれな人から見るとダサく見えます。既にこのようなシャツを持っている方は手放してください。

ストライプのシャツ

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http://www.guji-online.com/

まずはストライプシャツから見ていきましょう。上の写真のように、ストライプの色はネイビー×ホワイト、もしくは淡いブルー×ホワイトの物を選びます。ストライプの色は2色のみを使ったものを選びます。そしてストライプの幅は等間隔になっているものを選んでください。ストライプの幅が広すぎるものは合わせるのが難しいので避けます。

襟型はボタンダウンとワイドカラー。お好みの方を選んで構いません。着こなしの中にストライプが良いアクセントになります。ビジネスカジュアルにおけるもっとも定番的な着こなしになります。

ギンガムチェックのシャツ


http://camicianista.com/

続いて用意したいのがギンガムチェックのシャツです。先程もお伝えしましたがノーネクタイの場合、シャツがシンプル過ぎると退屈な印象になりがちです。そこでストライプやギンガムチェックなどの柄を合わせるとバランスが取りやすいのです。

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